第1回「人間本来の学びを中心にした社会をつくる、ゴリラ的カンファレンス」が12月21日に京都芸術センターで開催されました。
上廣環境日本学センターが主催し、株式会社「風と土と」の企画運営で、子どもの教育、企業、地域づくり、社会変革の実践者、35名が全国から集合し対話を重ねました。
山極壽一所長によるインスピレーショントーク「人類の学びの歴史-ゴリラから見た可笑しな人間社会」講演後、参加者は4つの分科会(テーマ)に分かれグループごとにディスカッションを行いました。
4つのテーマ:
「所有しない社会/モノがあふれる世界」「分断されない都市構造・暮らし」
「教育から教育(学び合い)へ」「これからの指標(生産性からの離脱)」
それぞれが行っている実践活動の経験や知見を交換しながら、2時間以上も熱い議論を交わしました。
次回はさらに身体知を通じてゴリラ視点での学びの挑戦に意欲を燃やしていました。














